天開稲荷社

太宰府天満宮敷地内にある天開稲荷社は、稲荷神の総本山である京都の伏見稲荷大社から分霊し、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)と稲荷大神の二柱を祭っている社です。
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大宰府天満宮裏手の道を回り込む様に登ると、小高い丘に鎮座しています。
先ほどの天満宮の人だかりとは無縁で、静かに佇む「天開神社」
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稲の生長を守護する神様なのだそうです。五穀豊穣・商工業の発展、また人々に開運と幸福をもたらす神として広く信仰されています。
自分の干支の鈴を鳴らし、奥の大きな鈴を鳴らして、通常通りにお参りします。
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手水鉢
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稲荷神社にある狛狐は、正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うそうです
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お宮の裏に奥の院があり、石室のようなものが鎮座してありました。
その石室の中にお稲荷さんが祀られておりました。
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せっかく大宰府天満宮までこられたのなら、ここまで足を延ばすのをおすすめします。
御朱印は、天満宮にて授かります。
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by sdaisetu | 2016-03-14 19:45 | 御朱印を求めて | Comments(0)
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