落ち葉とふたり

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福岡城お堀

立派な銀杏の木が並んでおり

二人仲良く記念写真

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# by sdaisetu | 2002-11-28 22:24 | 大雪&ラピ | Comments(0)

海のバカヤロー

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なぜか海に向かって吠える大雪

なんの心境の変化かな

おしりのカットでごめんなさい。
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何時も他に美味しい物食べさせているだろ

そんなものかじらなくても。
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# by sdaisetu | 2002-11-26 22:18 | 大雪&ラピ | Comments(0)

こわい顔

なぜか走る時は怖い顔をするんです

なんとかいい顔の写真を掲載しょうとおもうのですけど

何時もこの写真になります、だから今回は勘弁

してください。
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# by sdaisetu | 2002-11-12 22:15 | 大雪&ラピ | Comments(0)

Night 門司港

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# by sdaisetu | 2002-09-02 22:05 | 大雪&ラピ | Comments(0)

ひまなとき

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暇な時皆さんのWANちゃん

どんな格好しています、家の大雪は

決まって暇そうにうわべまなこで、ため息を付きます

散歩のサインでもありますけど(笑)

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      ↑ 余り暇すぎるとこうなります。
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# by sdaisetu | 2002-08-20 22:09 | 大雪&ラピ | Comments(0)

お誕生日登山

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この日、大雪の6回目の誕生日です。
早いもので今年4月に、家に来て丸6年に成ります。
今日は大雪の誕生お祝いのつもりで、またまた久住山に来ました。
とにかく今年はツイテいません。今日は晴れの予報なれど天気は最悪で、
山頂付近では吹雪の為私自身目を開けていられず、大雪共々うずくまっ
て凌ぎました。
本当に今年は天気に恵まれません。
この日九重町長者原では{九重氷の祭典}が行なわれており、氷像を展示
する位なので1年で一番寒い季節です、ちょうどこの時期山頂付近の御池
が凍り、その上を歩くのが密かな楽しみです。

大雪と山に登りだして4年半位になり、九州の山々を訪ね歩きました。
随分多くの人と友達になり、大雪が居なければただのすれ違いに終わっ
たと思われる人達と交流を持てました、犬がもたらす縁と言うものでしょう
か?。でも中にはすれ違いに、「可愛そう」などと言われ、不快に思った事
も有ります。確かに私自身きついのですから、大雪もきついと思いますけ
ど、こんな所に連れて来て不幸なのでしょうか? 大雪はお座敷犬です。
寝起きを共にして異種(人と犬)とはいえ、ある程度なにを思っているか解
かる用になりました。好きな事、好きな物、嫌いな事、嫌いな物、だから山
に登った時の嬉しい表情を判る用になり、とても楽しんでいると確信してま
す。

犬の寿命は10年そこらです。大雪も例に漏れず、しばしの別れが来ま
す。私自身そのことを強く胸に刻んでいるらしく、少しの時間でも共に要る
ようにしてます。今年来年大雪の足腰がしっかりしているうちは、多くの
山々に出掛けようと思います。
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# by sdaisetu | 2002-02-10 13:07 | 大雪&ラピ | Comments(0)

阿蘇山登山

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この日は、昼から晴れるという事で伸び伸びになっていた、阿蘇山に来ました。
しかし予報とは裏腹にちょこっと晴れ間を見せただけで天気は回復しませんでした。
中岳稜展望所から見る阿蘇中岳と中岳火口です。

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中岳稜展望所からは細い稜線を歩く事30分で中岳頂上に到着。
ごらんの通り、視界がことのはか悪く、とても残念でした。
晴れていると此処からは、祖母山や久住山の眺めが良く、ぐるりと囲む外輪山が見渡せます。

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今日は登りと下りの道が一緒です。
目印の黄色のマークを見落とさない用にしないと、視界が悪いので道に迷ってしまいます。

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今日は残念だったけど、また来たいと思います。
この阿蘇は大きく、最高峰・高岳は1592mしかないけど、阿蘇五岳を取り囲む外輪山の中に3町3村が入るほど広い所です。この大カルデラは、世界最大級のスケールで、東西18km南西24km、周囲128kmという広さです。
JR豊肥線、南阿蘇鉄道、国道57号線が走り、5万人もの人が暮らしています。
旧噴火口の中で生活いているのには驚きです。
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# by sdaisetu | 2002-01-27 13:01 | 平日登山隊 | Comments(0)

尺岳登山

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今日はとっても暇です。何処か遊びにいきたいな。

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それならばと御主人様が車で1時間位の所にある尺岳に連れていってくれました。

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とっても気持ちがいいのだ、やっぱり自然は心地良い
おいらもおねーちゃんも鳥の声に聞き入っているのだ。

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1時間半で頂上に到着、今日の山はおいらには少し楽勝すぎる
今度はもっと長い距離を歩きたいのだ。

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でも帰りの車の中で眠くなったので、おいらもおねーちゃんも
お休みモードです。

尺岳をはじめ、皿倉山から福智山、牛斬山そして香春岳へと続く山々が福智山魂です。
さらに山々の裾には、菅生、七重、白糸などの滝があり、市民の憩いの場所、自然探勝地として親しまれています。
尺岳は伝説のある山で、日本武尊(やまとたけるのみこと)が熊襲征伐の折、山上の大岩と背比べをしたが、大岩が尊に一尺たらなかったために尺岳の名がついたそうです。
この日は朝からの用事をすませ、遅めの朝食をとりながら、2匹の暇そうな顔を見るなり、近くの尺岳へと向かいました。
自宅を昼過ぎに出て、数ある登山コースの中から竜王峡手前からのコースを選びました。
登山口に1時半に到着し、民家の間から山道に入る。
ここで地元の犬に歓迎?され、10匹の犬に囲まれました。しかしどの犬も大雪より小さく、吠えるだけで近ずけません。大雪、リーダー格の犬に一吠え、退散させました。
山は何度かの急坂はありましたけど、それほどきつくは有りませんでした。
標高608mm、時間にして1時間半。ただ写真でも分かる用に、ポメのラピを連れて行っており、ほとんど抱っこして登ったのでそれがとっても重かったです。
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# by sdaisetu | 2002-01-11 12:33 | 大雪&ラピ | Comments(0)

2001九重登山

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みなさん11月3,4はどうされていましたか? 計画では3日の登山でしたけど、九州ではあいにくの大雨 天気予報では4日は一日中晴天ということで翌4日の登山となりました。
夜9時半に自宅を出発 雨の中車を走らせ深夜12時半に登山口の長者原に到着しました。 途中コンビニで買ったお酒で明日の無事を祈りつつ祝杯を上げ後部座席で就寝、(車はワンボックスカーなので広いのですけど、大雪がひっくり返って寝るもんですからとっても窮屈でした。)  翌朝6時に起床、まだ空はあつい曇で覆われ風も幾分強く吹いていました。
朝7時 曇り空の下出発。  昨日の雨のせいでぬかるんだ山道を登り、一時間ほどでスガモリ峠(越え)に到着 昔ここは管理人がいる山小屋でしたけど、今は後を継ぐ者もなく廃墟跡となっていました。今日来てみると石の城壁で出来た立派な休憩施設になっていました。
写真で判るようにこの頃から風もだいぶ止み青空に覆われてきました。
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三俣山の前でポーズ
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ここ北千里ガ浜は、緩やかな平地が続く場所です。しかしながら右手には、今なお地球が呼吸をしているような所で、もくもくと鼻息の用に噴煙を吐き出していました。
呼吸している山をまじかに見ながらしばらく行くと、本格的な登りに変わります。九住分かれを目指して。
一歩一歩確実に高度を稼ぐ、黄色いペンキで目印を着けた大きな岩を乗り越えて。
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登り切ると、左手に九住山、中岳、天狗ヶ城が見え 正面遠くに阿蘇五岳を見渡す事ができます。
ごろ石だらけの坂を登り、空池(火口跡)の縁を回り込み、きつい坂を久住山を目指して一直線に。
頂上付近は、大きな岩がごろごろとしておりその間をぬって久住山山頂に立つ。
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ここは360度のパノラマです。阿蘇、雲仙、祖母山、英彦山などの山々に囲まれているように思えます。
久住山を降り最初の分かれ道を右に折れ中岳を目指します。いったん下って登り返し、天狗ヶ城の中腹を右にそれると御池の西端にでます。
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池を回り込んで少し広い草原に出ます。そこで荷物を降ろして昼食タイムです。

昼食場となった広場からは、右に中岳 左に天狗ヶ城が見渡せ、両眼に広がるその光景に圧倒されます。
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昼食の後かたずけを終えた後右の九州本土最高峰の中岳を目指します。緩やかな坂を少し登り 鞍部を経て中岳へ登る。安全の為 両側をロープが張られているのでその間を抜けて行く。15分ほどで山頂に到着。
頂上で大雪を写真に収め、そのフェンダー越しに見る山々の美しいこと、私にもう少し腕が立てばいいなと思いました。本当に今日は天気がよかった。
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御池まで下り、その池を廻り天狗ヶ城の中腹にでて、下って登り返した辺りに交差点が有り、右の道を選びます。右手に硫黄山を見ながら細いアップダウンする道を進むと久住山からくる道に合流し、久住分かれにもどります。帰りは牧ノ戸峠を目指します。
久住分かれで先ほど登ってきたスガモリ方面を右手に見ながら進むと久住避難小屋に到着。しばしの休憩。今日はかなりの登山者がいて、代わる代わる犬好きな人がきては大雪の頭を撫でてくれました。
避難小屋から硫黄山の裾を登り、降りると西千里ガ浜に出ます。真平らな草原でとても歩き易く、気持ちがいい所です。
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星生山を右に見ながら、しばらく行くと扇ガ鼻へ行く道との分かれ道に到着。そこを標識どうり牧ノ戸方面に。緩やかな尾根道を下る。
鎖場や木の階段の急崖を登ると沓掛山頂上にでます。そこからコンクリートで舗装された道をひたすらくだります。下り終えた所が牧ノ戸峠で売店やトイレが有り、観光客と登山客でごったがえしてました。
ここの名物のソフトクリームを一人と一匹でほうばる、ちゃんと一個ずつ。まん前の県道は渋滞の車の列。登りの登山口と下りの登山口が違うため、ここから県道横の遊歩道を下ります。
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1時間ほどで、長者原に到着。売店横に温泉が引かれていて、そこで大雪の足と私の靴のどろを落とし、駐車場の車に向い、帰宅の途につきました。途中温泉を楽しみ、無事に我が家に帰りつきました。
帰り着くまで大雪は、後部座席でひっくり返って寝ており、「たまには、運転代われよな!!」
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# by sdaisetu | 2001-11-04 12:00 | 平日登山隊 | Comments(0)

英彦山登山

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福岡県田川郡添田町と大分県下毛郡山国町にまたがる英彦山は、耶馬日田英彦国定公園の一部であり動植物の宝庫です。
英彦山は中岳、南岳、北岳の三つの山頂を持ち、最高峰は南岳の1200mmです。
添田町から県道52号線を英彦山方面に向います。山道になる寸前にJR英彦山駅が有り昔はここからバスに乗り換え登山口に向ったようです。山道をしばらく登ると右手に銅ノ鳥居(かねのとりい)があり
そこを通り過ぎしばらく行くと、別所駐車場があり車はここに止めます。おみやげ屋と交番の間の道を行きます、舗装された道をすこし行くと左にバスの終着地があり、その先に先ほどの銅ノ鳥居から登ってくる道と合流します。左に曲がり石段を登ります。左右にはおみやげ屋、宿坊などがあり、両側に灯篭が並ぶ急な石段の参道を元気に登ります。
登り切ると、国の重要文化財に指定されている奉幣殿に着きます、広場を抜け、石段を登り、林の間をジグザクに高度を稼ぎます。
一ノ岳展望所を通り、鎖場を抜けると中津宮に着き千本杉、稚児落としという所を通る、この辺りは急坂ですけど、山伏が入山する時に入山料を納めた関銭跡までくると傾斜はゆるくなります。この後両側に大杉が立ち並ぶ広い石段の参道を登り切ると、中岳 英彦山神社上宮です。

別所駐車場(45分)奉幣殿(45分)中津宮(50分)中岳  時間はおおよそです。
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この日は九月後半にしては暑かったです。
まだまだいろいろな所に登りますので応援してください。がんばるぞ!!
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# by sdaisetu | 2001-09-24 11:36 | 大雪&ラピ | Comments(0)