カテゴリ:登山( 14 )

ぐるりと九重連山

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    次は由布岳だ~!!003.gif

会社の仲間と月一の登山会、今回は雪の九重連山を狙ったもののもうすでに雪はありませんでした。

今回は長者原からすがもり越え、北千里ヶ浜から久住分かれ。久住分かれから久住山は登らず、天狗ヶ城
と中岳を目指し、稲星山、白口岳から鉾立峠へ、そこから法華院温泉、雨ヶ池越えから長者原へ
たっぷり歩いて8時間コースです。

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8時45分長者原駐車場を出発。天気最高です。

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最初は歩き易いコンクリートの道を進みます。少しずつ高度を稼ぎます。
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少しながら残雪も、ポカポカ陽気で額に汗がにじみます。
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スガモリ越え。ガレ場と言われる大小の石の道を歩きます。
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スガモリ越えと言われる峠に到着。昔はここに山小屋がありました。少しの休憩の後、北千里ヶ浜へ降ります。
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ここからは噴煙を上げる星生山が目の前。
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九重分かれに向かって、ここを登ります。
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もう少しで久住分かれ。
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今登って来た道と三俣山。
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 阿蘇五岳が綺麗に見渡せました。
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    中岳を目指します。
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まずは手前の天狗ヶ城と言う山を目指します。。眼下に御池。
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完全とは言えませんけど、凍結してますね。
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天狗ヶ城登頂。
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  九重連山最高峰の中岳 標高1,791m
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 ぐるりと360度絶景と広がります。大変な思いで登った甲斐があります。
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溶けかけた御池にチャレンジ中。危ないよ!!
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最高峰の中岳へチャレンジ中。
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12時16分中岳到着。お昼ご飯にしましょう。
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頂上少し下がった所で、腰を下ろしました。
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寒い時はカップラーメンがご馳走です。
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稲星山目指して、いったん降ります。かなりの急勾配で途中梯子やロープがあります。慎重にゆっくりと。
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下りてまた登り、稲星山へ。
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    13時33分稲星山登頂。
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白口岳へ回りこむように登ります。
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14時20分白口岳登頂。今回最後のピークです。ここから法華院まで長い下り坂。一番きつかった!!

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   黄土色した所まで降ります。
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    最初は楽勝気分。途中から長い長い!!
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1時間も掛かって法華院の隅っこに降りてきました。ここから法華院温泉まで平坦な道を30分歩きます。
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最短コースでもゆっくりのんびり2時間位掛かる温泉宿。歩いた人だけ泊れます。憧れの温泉宿です。
次回はここに泊まろう003.gif

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大船山1,787.1 ここも登りたいですね。
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坊がづるの平原を進む。今日はつかれたね。最後の登り、雨ヶ池まで少し登ります。
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      雨ヶ池到着。木道橋を歩きます。雨が降ると一面池に変わります。
ここから長い下り、おまけに林の中を行くので辺りが暗くなると余計に暗くなります。
今、16時30分。日没が17時40分頃。急ぎ足で降ります。長者原駐車場まで約1時間。
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夕日をバックに降りてきました。日没までに間に合いました023.gif
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    道に迷った登山客を助けたと言われる平治号。今日は歩いて歩いて8時間。
    満喫した九重連山。4座も登頂しました。大満足!!

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by sdaisetu | 2017-02-19 23:18 | 登山 | Comments(0)

糸島四座 十坊山~浮岳~女岳~二丈岳

今日は、糸島四座と言われる十坊山~浮岳~女岳~二丈岳を縦走して来ました。
この縦走の面白い所は、ほぼ山が独立峰なので登山下山の繰りかえりです(^^;)
だから大好きな稜線歩きは余りありません。ただここの売りは海方面の景色の良さです。
登山で見る景色は、重要ですもんね。

今年の登山で、たまたまお友達になったMさんのお誘いでこの企画に乗っかりました。
 
福岡県糸島市二丈吉井にあるJR福吉駅に集合。ここには駅の両側にコインパーキングがあり車を止めます。
コースは、ここからだと四座縦走のあと、林道を通ってまたここに戻ってくるコースと2つ福岡よりの筑前深江駅に降り電車で戻るコース。余談ですが、深江駅、大入駅、福吉駅間はたった2駅ですがとっても遠いので歩こうと考えないようにね。

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今回は、男女合わせての5人です。用意して、トイレ済ませて、8時に出発。

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まずは、十坊山(とんぼやま)(535m)へGO!!普通だったらこの山だけで満足ですよね。
10分位歩いて、西九州道の高架の下をくぐり抜け中村登山道口に到着。
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しばらくは畑の裾を歩きます。舗装された道だしなだらかな勾配なので歩き易いです。
でも少しずつ高度が上がるので、振り返ると綺麗な海が時々見えます。
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ミカンの木々の間から糸島の海。
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舗装道路から登山道へ。
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こういう稜線歩きが大好きです!!
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もう直ぐ頂上。
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開けたところまで出てきました。海が綺麗!!
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1座目十坊山到着。ここの頂上には大岩があり登る事も出来ます。
豊臣秀吉の九州征伐の折、兵火で寺が焼かれた。余談だが、この時に逃れたものの、「十坊山」(とんぼやま)の山上で捕まり殺された10人の僧侶の塚が今も十坊山にあり、このことが脊振山系の最西端の峰を「十坊山」と呼ぶ由来となったという。wikipediaより。
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反対側から他のパーティーが登って来ました。
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これから向かう3座。そびえてますな(^^;)
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下ります降ります。次の浮岳へ向けて下ります。
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白木峠到着。ここから登り返します。
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少し荒れた杉林を進みます。
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もう直ぐ頂上。
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浮嶽山(805m)到着。
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浮嶽神社の上宮。
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展望台と書かれた大岩の上から。
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その大岩の下にある「白龍稲荷社
この龍神の息子「竜起」は神功皇后の命を受け朝倉地方の賊「羽白熊鷲」を討伐し、武勇を天下に高めたと伝説にいう。
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この辺は、赤テープじゃなく黄色テープを目印にします。
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荒谷峠付近に降りてきました。ここから少し女岳登山口まで一般林道を歩きます。
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さっきまでいた浮嶽が良く見渡せる女岳登山口で昼食&休憩。あと2座。頑張ります。
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今日3度目の登ります!!(;'∀')
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短いながら急登を息を弾ませて登頂。
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女岳(748m)
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さぁ!頑張って下るぞ。次が最後!!!
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真名子で登り返し。二丈岳へ今日最後の登りです。
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二丈岳(711m)到着
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登って来た山々、良く頑張りました。
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さてと筑前深江駅まで下ります。現在午後4時。下山途中で暗くなる予定です。

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頑張れもう直ぐ日没だ~!
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深江駅到着頑張った!!
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ここから電車で2駅先の福吉へ。ここでメンバーさんとお別れ。今日はありがとうございました。
長かった山行が終わりました。
私は一人、きらら温泉へ。汗を流して帰路につきました。
途中都市高速からの夜景が綺麗でしたよ。年末ですもんね。
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ブレブレの福岡タワー(^^;)

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by sdaisetu | 2016-12-10 12:37 | 登山 | Comments(0)

古処山~屏山

今回も会社の4人で近場の低山。秋月登山口から先に奥の屏山。稜線を戻って古処山を巡りました。
 
駐車場を選べば、かなり時間も短縮できますが、下から歩きたいと言う事で、秋月城下の秋月観光協会Pに車を停めました。ここは秋月のど真ん中で帰りの観光におすすめです。

駐車場から車道を歩いていたら、地元のおばあちゃんに、こっちの道が旧街道だよって教えてもらって、なかなか風光明媚な街道を歩くことができました。
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天気がもう一つながら紅葉が見ごろでした。
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この後田んぼの間を抜け本覺寺に到着。ここから登山開始です。
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9:20分  本覺寺
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道は分かり易いです。

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今日の山行はお地蔵様が沢山お見えになります。

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道が荒れていたのが残念です。
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何ヶ所かこんな橋が架かってます。
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山ガール?の一団に遭遇。笑い声が絶えません。

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渡河する場所もあり慎重に歩きます。

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歩き易い所や川で濡れて滑りやすい場所や石道が壊れた所や なかなか難しい山道です。
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水舟に到着。  10:45分

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10:49分にこの分かれ道に到着。右の屏山へ進路を取ります。
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ツゲの原生林。とても歩き易かったです。程なく歩くと稜線へ。
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古処山から屏山の間にでました。まずは屏山へ。
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もう直ぐ屏山頂上。
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屏山 11時30分到着。 偶然に春先に宝満山で知り合った方と再会。やっぱり日本は狭いですね。

来た道を戻り、古処山へ。楽しい稜線歩き。古処山手前400メートル辺りからゴツゴツとした岩が現れ登ったり降りたり。
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取りあえず、一番高い岩の上で記念撮影。
頂上の標識はここの一段下にありました。
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古処山12時30分到着。ここで休憩と昼ご飯。
ここからの下りは、八丁峠を行きます。
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地蔵さんや弥勒様や磨崖仏まで。
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どんどん下ります。下りだからね歩き易いけど、登りだとぞっとします。
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途中山の主と遭遇。赤い首輪もして足も汚れてなく、どこかの飼い犬とすぐに分かったけど、どこの子だい?
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しばらく歩くと国道322号に合流、少し車道を歩きます。
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この看板が見えたら、また旧街道へ。
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殿様も登城の際に歩いた石畳の登山道。
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14時59分。だんご庵到着。
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お茶が美味しかった。
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紅葉を愛でながらの登山も良いですね。
この山もルートの取り方次第で、登山口をチョイスしだいで、2,3時間からぐるっと5.6時間位楽しめる山です。かなり豪雨のせいでの登山道が荒れてますけど、道は分かり易くて楽しい山です。

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by sdaisetu | 2016-11-21 20:17 | 登山 | Comments(0)

三郡縦走

ずっと行きたかった三郡縦走。思い立って出かけてきました。
地元福岡の山好きにとっては、きついながら憧れの山歩きです。今ではトレラン愛好者の鍛錬のコースとなってます。
距離はおおよそ24キロ。時間9時間以内(日没前)に。頑張ります。
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今日は、篠栗から大宰府コース。
地元の駅から乗り継いで、起点の篠栗駅。7時25分。
目の前にローソン。少し歩いてファミリーマートがあります。
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駅前の道から先の大通りを右手に。県道607号を進むとすぐに若杉山への看板。
ここから1時間。若杉楽園キャンプ場を目指します。
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道なりにくねくねと、表示がされているので、迷う心配はないです。
時間短縮でキャンプ場までは、タクシーもありです。

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晴れの予報だったのにな。なかなか晴れてくれません。おまけに途中で大雨。ちょうど倉庫の前で、その軒の下で雨宿りが出来ました。30分のロス。仕方ありませんね。
ここで、痛恨の道間違い。左に行くとこを右に行ってしまい。ここでも30分のロス。ま、ゆっくりのんびり。

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若杉山登頂。10時15分。予定より、1時間の遅れ。
ショウケ越え目指していったん下ります。
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若杉ヶ鼻。本当だと、ここから今日歩く稜線、三群山、目的地宝満山が見えるはずだったのだけど、真っ白。
ソイジョイを頬張る。
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ショウケ越え。この下を車道が走っており、車にとっては峠ですが、僕ら登山者にとっては谷に当たります。
これから、このコース一番の急登が始まります。  11時09分

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雨とマイナスイオンと所々の紅葉。
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鬼岩屋山頂到着。きつかったべ!!   11時56分
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砥石山  12時25分

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前砥石山。この辺は多少のアップダウンはあっても歩き易い稜線歩きが続きます。  12時49分
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紅葉が真っ盛りで、晴れてないのが残念です。
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あちらこちらで、山の会かな?表示がされているので、迷うことなく歩けました。ありがとうございました。
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今日最高峰の三群山到着。14時06分。ここで遅めの昼食。しかし遅れ気味なので早々に出発。

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三郡山から宝満山、楽しかったです。

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途中越える仏頂山。 15時15分。今日の日没は17時15分、急ぎます。
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宝満山山頂。15時40分到着。
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頂上で少しのんびりした後、少し下のキャンプ場へ降ります。
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下山しながらこの上が宝満山頂上。ほぼ山の上は岩で出来てました。
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宝満山キャンプセンター 15時55分。ちょうど紅葉が盛りでした。
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さてさて、下山しますよ。たぶん日没までは無理かな!!でも慌てない慌てない。
ここからは、女道を通り正面登山道を降ります。
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振り返って百段ガンギ。

もう辺りが暗くなった17時30分に麓 竈門神社に到着。けっこう足がフラフラになりました。
ここから、コミュニティバスで西鉄大宰府駅へ。西鉄電車で天神へ
後はJRで地元へ。
雨宿りや道間違いがあったとしても、25キロを10時間。ちょっと掛かりましたね。
次回は8時間以内を目指します。でも楽しかった。

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by sdaisetu | 2016-11-15 23:05 | 登山 | Comments(0)

平尾台 貫山 2016・9・16

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目標月1回。仲の良い会社の先輩後輩と続けている山登り。今回は地元市内の平尾台。その中で一番高い貫山(712)を目指します。
平尾台は標高300~700m、南北6Km東西2Kmの国内でも有数のカルスト台地です。
今回は、一番登山客が歩く、吹上峠から大平山を過ぎ貫山へ至るコースを歩きます。

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吹上峠駐車場。休みの日は40台位駐車できるこの場所がいっぱいになります。
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駐車場から県道をまたいですぐに登山道につながります。
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まずは、大平山(587)を目指します。9:00
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大平山へ続く手前の丘を登ります。
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白い石灰岩が沢山並ぶ【羊郡原】を歩く。遠目に見ると羊の群れのようでその名が付きました。
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振り返って。駐車場からご一緒に登っている登山クラブの方たち。
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天気がいまいちなのが残念です。
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大平山当到着。少し休憩。きょうは、風が無いと蒸し暑いです。   9:25

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次は四方台を目指します。

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今回一番の急登、短い登りですが息が切れます。
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四方台から貫山を望む、って雲で全然見えません。  四方台到着10:10
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お先真っ白に!!
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貫山登頂  10:43
ゆっくりのんびりと登って来ました。今日は低く立ち込めた雲の為に視界が悪かったです。
いつもだと、ここからは周防灘と豊前方面の見通しが良かったんだけどな。

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先ほどまで居た太平山とくぼみ ドリーネ。

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キス岩への看板、行ってみると。
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見えなくもないかな?ユーモラスな。
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だんだんと天気回復、もうすぐ下山なのにな。

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今日は短い距離なので、もうすぐ駐車場ってとこで、お昼時間になりました。おにぎりを頬張る045.gif

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さあ帰りますか、今日は早めに帰宅出来ます。

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13:45吹上峠到着。

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by sdaisetu | 2016-09-16 11:19 | 登山 | Comments(0)

足立山

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ここから2キロ。平地だと何げない2キロだけど、山道だと結構な2キロです(笑)
行く気はあるんですよ。一歩目が進むと。コンビニで買って来たおにぎりをほおばりながら「行くか」って進みました。
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道は歩き易く、なだらかな下り、え、下り。そう下り。一旦下ります。
小文字山366メートル次の名も無き山が433メートル   普通だとその差67メートル
100メートルは高度下がったかな。けっこう登ります。
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さっきまで居た場所。
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少しずつ上がって行きます。
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道はなだらか
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名も無き山(丘)到着。歩き易かったせいか15分ほどで到着。
足立山へ向けてゴー。
しかし。ここが433メートル足立山598メートル 楽勝と思いきや。
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写真では分かりずらいかな?たぶん200メートル位下がります。せっかく高度稼いだのに↓ 下がります(涙)
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青空と緑と細い道。

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下がり終えた辺りから林の中へ。日陰に入ると涼しく感じます。
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あと600メートルだけど 登る600メートル
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ゴールはこの先かな。明るく見える。
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ゴール。
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天気と景色が最高。
登り始めて、小文字山山頂までが20分ほど、名も無き山までが15分 そこから足立山までが1時間でした。
楽しい山旅。
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小倉方面
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門司港方面   
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下関 彦島方面 歩いて来た道。
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平日だから出会ったのは、若い男性一人だけ、ほぼ独り占めできました。
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後は下るだけ。歩き難い場所もあるけど。
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足立山妙見宮でお参り。今日の山行の安全のお礼参り。

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by sdaisetu | 2016-08-26 18:09 | 登山 | Comments(0)

小文字山

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今日は、あまりにも天気が良すぎたので、近場の山そして景色が良い山 小文字山へ行って来ました。
昔、若い時に北九州市の百万祭りの際に花火を見ようと登山し、間に合わないと駆け上がった山でしたが、
年を重ねた今だとあまりにも大変な山となりました。
ここから見る景色は、皿倉山から見る景色より上で低山ゆえにか真ん前に広がっていました。
本当に素晴らしいのでおススメです。

地元からバスで小倉駅へ向かい
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小倉駅で北九州市営バスから西鉄バスへ乗り換え。
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この山登ります。
小倉バスセンターからは、9番。ただここからは便数も少なく、小倉駅入り口バス停の方が便数が多いようです。
9番92番

終点 大谷池で下車。
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山側に大きなマンションが建っているので右方向の坂を登っていきます。
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道なりに歩くと森林公園内の車道に入ります。少し進むとメモリヤルクロスと言う場所に着き、車だと10台位駐車可です。
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ここから小文字山まで直登します。
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わずか600メートルされど600メートル
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登り始めて階段また階段 何度止まったことか!
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行けども行けども階段階段
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やっと300メートル進んで あと300メートル
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こんな崖もあるのだけど、回り道もあります。
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鎖道もあります。低山ながら楽しめますね。
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頂上直下の明るい道。なんかおとぎ話に出てきそうな道。
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ここから見る景色の綺麗な事
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最後の登り


小文字山 頂上到着。
ここから見る景色の素晴らしい事。
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競輪場のメディアドーム
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工場群も見えます。
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目的は果たしたのだけど、足立山まで2キロメートル。
行こうか行くまいか!!
行くんですけどね。足立山までは、またあとで。


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by sdaisetu | 2016-08-25 23:21 | 登山 | Comments(0)

九重連山 久住山から中岳

会社の同僚6人で九重連山へ。2か月程前からの計画ながら天候不順の為2度流れていました。
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車窓から!!しかし昼前後に雨の予報。なんとか頂上までは天気持たないかな。
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今回は、牧ノ戸から往復コース。駐車場の牧ノ戸峠に到着。
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真ん前にそびえる沓掛山。
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天気よすぎ、8時過ぎですが、太陽ギラギラです。
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8時15分に出発。
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以外にきついコンクリートの山道を20分上がると、第1展望台に到着。振り返って見る 湧蓋山
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第2展望台へ向けて歩きます。
第2展望台からは、阿蘇五岳と雲海
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ちょこっと見える久住山。これから楽しい稜線歩きの始まりです。
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沓掛山を巻きながら進みます。
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越えて来た沓掛山を振り返る。
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何度も何度も振り返る。天気最高です!!
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夢大橋が見えますね。
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だんだんと大きな雲が迫って来ました。
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かなり温度が下がって来ました。雲に巻かれだしたな残念。
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先が真っ白に
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星生崎も真っ白
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避難小屋辺り。雲が攻めてきた、すごい景色ですね。
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隙間から久住山が一瞬顔を出しました。
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バイオトイレ
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避難小屋
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久住分かれを通り過ぎて、最後の登りにチャレンジ
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10時30分に久住山頂上に到着。念願でしたので、うれしいね。
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晴れていたらね、ここから見る景色は最高だったんだけど、初めて来た仲間には残念です。
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中岳に向けて、一度下がります。
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まずは、天狗ヶ城と御池を目指します。
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歩き難い御池の淵をゆっくり慎重に歩きます。
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中岳が正面に。今日最終目的地。
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11時30分 中岳到着。
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御池小屋
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遠目に久住山。右に天狗ヶ城。
ここでお昼ご飯とお昼休憩
ここまで雨も降らず、雲のお蔭か少し涼しく感じるのでありがたいですね。ここから牧ノ戸峠へ向け歩きます。
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逆光ながら久住山が綺麗に見えました。
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西千里ヶ浜を進む、この辺りで小雨が!!
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登山客が増えたせいかな、かなり石や岩がむき出しになって歩き難くなっています。
たぶん歩いた後荒れて雨などで土が流れ出しているようですね。
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昔はこんな風な山道だったような気がします。
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沓掛山の第2展望台に1時40分  牧ノ戸峠に2時に降り立ちました。
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牧の峠のソフトクリーム美味しいですよ。天気も持って楽しい山遊びが出来ました。

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by sdaisetu | 2016-08-20 13:01 | 登山 | Comments(0)

矢筈山から風師山

天気も良いので、近くの山へと。
同じ市内の門司区にそびえる風師山。前回犬連れ登山の際に断られた矢筈山を含めた登山へ行ってきます。


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市営バスからの眺め。ただいま若戸大橋を通行中。
我が町からは、半島ゆえ橋か海底トンネルか船を使うかです。


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バスからJRを乗り継いで、門司区の小森江駅へ。ここから街中を抜け山の麓へ。

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ギラギラ太陽の下ゆっくり歩みを進めます。

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今日登る山を下からの眺め。良い天気。暑いです。

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交差点を折れ、取り付き口へ。まず矢筈山(266m)に登り、その後に風師山(362m)に登ります。
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小森江子供の森公園まで上り、ここから矢筈山へ向かいます。
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車も通れる歩きやすい山道をゆっくり登ります。
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あっと言う間に頂上直下のキャンプ場に到着。旧陸軍の矢筈保塁跡があります。
下関要塞と呼ばれ、明治末期まで使用されてたそうです。民間人が気軽に入れるようになったのは戦後で、
砲台や倉庫群が残り往時を偲ばせます。

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裏手の土手を上がると矢筈山山頂に出ます。
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頂上からの景色。下関方面が綺麗に見渡せます。
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少し下山して風師山へ向かいます。
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分かりました!!

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かなり歩きやすく、きっと近所の山の会の方かな?綺麗に草刈をしていただいてました。
ありがとうございました。
登り返して45分くらいで風師山山頂へ
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ここの景色も良いのですが、一番絶景な風頭岩峰に向かいます。

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少し下って登り返して。
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5分くらいで風頭岩峰に到着。

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ここから見る関門海峡がとっても綺麗でした。関門大橋が見渡せます。

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門司港駅方面へ下山します。

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少しの土の山道を下り
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ほぼ車道を下ります。
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門司駅手前に降りて来ました。

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門司港駅から関門海峡めかり駅まで走る潮風号。

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門司港駅、残念ながら大規模保存修理工事中。工期あと2年、期待してます。

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大正時代のトイレと手洗い

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この電車にて帰ります。お手軽低山登山は楽しいですね。

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by sdaisetu | 2016-08-05 10:48 | 登山 | Comments(0)

皿倉山

地元の山、皿倉山。最短コースで1時間くらいかな?
猛暑の中、ゆっくり楽しく登ります。

今回は、煌彩の森コースから頂上を目指してましたけど。途中から、国見岩コースから頂上を目指しました。

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JR八幡駅が出発地点。このまま真っ直ぐに皿倉山を目指します。

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大学やら住宅街を抜け、ひたすらに真っ直ぐに。

取り付き口の帆柱ケーブル山麓駅に到着。
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右奥の煌彩の森コースへ
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良く整備されていて、歩きやすい。

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お地蔵さん、こんにちは。

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迷ったけど、国見岩コースに変更。

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ケーブルカーの下をくぐり。帆柱神社からの道と合流。
山道を進みます。ただ、夏だからかな、アブの襲来。首に掛けていたタオルを振り回しつつの登山、
別の意味で疲れました。やぶ蚊もいて、スキンガードは必需品ですね、アブにも効くかな?

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やっぱり道は歩きやすいです。

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途中の案内板やら、指示板やら
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小倉方面が開けて来ました。ガスが掛かっていたけど、良い眺め。
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本当に良く整備されていて、歩きやすいです。感謝感謝。
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国見岩を過ぎると頂上手前の開けた場所に到着。テレビ塔を抜けたら頂上です。
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到着。
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頂上広場から。
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九州自然歩道、ここ皿倉山が北部の基点です。鹿児島まで歩いた猛者もいるとか。テレビ雑誌等で
紹介されてました。

取りあえず、レストランへ。
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今日は、公共交通機関なので、ビールビール。
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プラコップなのが残念でしたけど、美味しかったです。

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温泉施設を目指して、反対側の河内貯水池に向かいます。

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雨情さんの歌碑やら、まだ咲いているアジサイを愛でつつ少しずつ下がります。
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皿倉平まで降りて来ました。これから登った方向の真逆の河内貯水池方面へ降ります。

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しばらくは、道幅も広く歩きやすい山道。

この標識から細い道になります。
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歩きやすいんだけど、歩けども歩けども標識なし、少し不安になったときに標識が現れました。
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車道へでました。
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以外にしばらく車道を歩きます。アスファルト道は疲れますね。

登った後の温泉はサイコーですね。
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八幡駅までは、送迎バスで。20分くらいで到着。
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けっこう歩けて、温泉とビールで満喫した低山でした。
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by sdaisetu | 2016-08-02 12:34 | 登山 | Comments(0)